会社概要

社長あいさつ

未来を見つめて

(株)駿府設計は昭和50年6月(1975年)創業以来、今年(2015年)で創立40周年を迎えることができました。これも一重にこれまでご支援・ご協力を賜りました関係者の皆様のおかげと深く感謝申し上げます。

設立当初は4名でスタートしましたが現在約40名の役職員になりました。当時は高度成長期に伴う住宅不足から、日本住宅公団(現独立行政法人都市再生機構)をはじめとする住宅団地の造成が全国で行われており、当社も宅地造成設計を主要業務としておりました。その後、時代の要請に従い宅地造成設計で培った技術を発展させ、現在では上下水道の設計、公園設計や河川修景設計、道路災害防除設計、自衛隊駐屯地や米軍基地内、空港内の各種設計も手掛けております。

先の東日本大震災でも高台移転設計等で微力ながらお手伝いすることもできました。

これらクライアントからの要求に応えるべく技術力の向上を目指して、社内教育や全国建設研修センターをはじめとする各種研修会へも積極的に参加しております。

近年の少子高齢化に伴い、日本の建設技術者も高齢化し、新しい人材の確保が今後の課題となっておりますが、「女性活躍推進法案」に見るとおり、今後は女性の活用も欠かせない時代となっております。これらのことから当社では女性を積極的に採用、現在では約40名の内女性が3分の1程、女性管理職も数名となっています。技術で社会に貢献することはもちろんですがこういった女性の活用も社会貢献の大事な部分であろうと考えております。

当社ではこれからもより一層高い技術を提供し続ける所存でございます。
今後とも関係各位の変わらぬご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

株式会社 駿府設計
代表取締役 鶴橋 稔

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