社員教育

若手社員勉強会

当社では若手社員教育のため「HKビギナーズ ・酔仙塾」と呼ぶ「塾」を立ち上げ、毎月2回勉強会を実施しています(OJT)。背景には20歳代の職員が多く、業務も多岐にわたるため実業務を通してのみの技術習得には無理があると判断、毎月テーマを決めて取り組んでいこうと始めたものです。

これまでに会社の受注から契約に至る流れ、道路構造令をはじめとする各種基準の解説、まちのデザインや道路土工、排水流量計算、数量計算の実務まで薄く、幅広く研修しています。また、社会人としてのマナー等外部講師を招いての講義や数人に分かれてのグループワーク、現場見学も行っています。

さらに、1年以上の経験を積んだ職員はパワーポイントを使っての技術発表会も実施、全職員が参加し、批評や感想を述べて習得度を深めています。

これらを通じて若手職員の技術力、社会人としての知識を身に着け、将来会社を背負って立つ人材育成を目指しています。

社員教育
社員教育

外部研修・資格取得教育

中堅職員の研修は主として全国建設研修センターをはじめとする外部研修(OFF-JT)に主眼をおいて実施しています。平成26年度は道路構造物の維持管理、防災、土質、河川・ダムや都市計画、施工管理等11講座に職員を派遣しました。

また、中堅職員以上には資格取得も大きな課題となっており、これについては個別指導を実施しています。主として一級土木施工管理技士、RCCM、技術士に主眼を置き、当社の技術士が受験対策責任者となり、受験日までのスケジュールを組み、論文の添削等を行い全員合格を目指しています。結果、毎年各部門で合格し会社のリーダーとなって活躍しています。

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